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イベント計測

イベント計測とは

ウェブページ上でユーザーが行動、アクションしたものをイベントとして計測します。例えば、[購入]、[問い合わせ]、[登録]、[ログイン]やボタンのクリックなども計測できます。

対象サイトの計測したい場所にタグを設定することで、独自に定義した行動アクションデータを取得できます。イベント計測に取り組むことで、ユーザー行動のセグメントを強化し、効果的なインサイトを得ることができます。

Case1:ウェブページ上でのアクションを計測したい
・[会員登録]のユーザー数を計測したい
・[問い合わせ]、[購入]したユーザー数を計測したい
などの多種多様なサイト内のユーザー行動を、イベントとして計測できます。

また、イベントに対して識別や説明を与えることで、具体的な購入金額や、商品カテゴリでの計測も可能です。

イベント別でユーザーをセグメントし、グループとして設定することで、同じイベントを行ったユーザーの特徴や傾向を把握できます。また、各グループに対しエンゲージ機能を設定することで、とても簡単でユーザーにあった最適なパーソナライゼーションを実施し、コンバージョンアップや売上向上を実現させます。

Case2:登録ユーザーのアクティブ状況やアップセルを実施したい
・[会員登録]したユーザーの今週内のアクティブ状況を把握したい
・特定商品を購入したユーザーへアップセルで関連商品をプッシュ通知したい

設定方法

Ptengine Xにログインし、管理画面にある[データ管理]>>[トラッキングタグを取得]をクリックしてします。

[トラッキングタグを取得]画面に入り、[イベント計測]をクリックし、計測タグをコピーします。

更にユーザー行動トレンドを正確に把握したい場合、トラッキングタグでイベントラベルとしての詳細情報を追加しましょう。
サンプルタグのように、必要に応じてタグを計測したい情報へ変更しましょう。

ptengine.track('check_out', {
    イベントラベル1: '値',
    イベントラベル2: '値'
});

計測対象となるサイトへアクセスし、計測したい任意のユーザー行動の設定できます。(例えば、登録、購入、カート入れなどのユーザーに行われた行動を計測できるボタンで設定できます。)

・対象サイトにアクセスします
・計測したいユーザー行動の要素にイベントタグを設定します

実例1:「Login」ボタンをクリックしたユーザー行動をイベントとして計測する場合

サンプルタグ1(HTML):

<button onclick="
    ptengine.track('Login')
">Login</button>

サンプルタグ2(JavaScript):

<script> 
document.getElementById('btnLogin').addEventListener('click', function (){     
    ptengine.track('Login');
});
</script>

実例2:「Submit」ボタンをクリックしたユーザー行動をイベントとして計測し、メールアドレスや登録日を計測する場合

サンプルタグ1(HTML):

<button id="btnSubmit" onclick="
    ptengine.track('Submit', {
        email: document.getElementById('email').value,
        submit_date: new Date()
    });
">submit</button>

サンプルタグ2(JavaScript):

<script>
document.getElementById('btnSubmit').addEventListener('click', function() {
    ptengine.track('Submit', {
        email: document.getElementById('email').value,
        submit_date: new Date()
    });
});
</script>

補足:トラッキングタグの設定はサイトのhtmlソースコードを変更することになるため、技術者の方に設定して頂くか、弊社サポートが必要な場合はチャットなどによりお気軽にお問い合わせください。

⑤ 設定完了後「データ管理」画面でイベントの詳細情報を確認できます。
また「イベント」や「イベントラベル」機能で「」編集ボタンをクリックすると、説明も追加できます。

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