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パターン別にヒートマップで確認する方法

Ptengine Xのキャンペーンをパターン別にヒートマップ確認できるようになりました!弊社の利用ユーザーからとても要望が多く、開発が動き初めて2週間で実装を実現させました。

例えば、Ptengine XではAI(機械学習)を用いて一人ひとりのユーザーに最適化されたWebページ(事前に複数パターンを用意)を表示させることや、ポップアップを表示させることができます。そしてA/Bテストも行えます。そのような施策を行った結果、効果検証をヒートマップで行うことで実際にその施策によって態度変容が起きているかや複数パターンでページの見られ方がどのように違いがあるか気になりますよね。まさにそれを検証できるようになりました。

ユーザーに合わせた施策を行うことで、読まれ方が大きく変わることもしばしばあります。例えば、以下のように大きくヒートマップで見え方が違う場合だってあります。左のオリジナルページを見せる場合と同じWebページでA施策を行うことで一気に事例に興味を持ってくれるようになったり、B施策では全体的に確認してくれてCVRが高まったりとヒートマップを見ることで直感的に施策の効果を実感することができるようになります。

AIやポップアップなどでの態度変容の変化や複数施策の比較ができるツールを現在あまり聞いたことがないため、かなりユニークな価値だと思います。(とあるツールとGoogleアナリティクスのイベントタグのコードを駆使して行っている企業もありますが、はるかに設定がこちらのほうが楽です)

さて、早速実装方法を解説します。

ロジック

ロジックとしては、ABパターンが表示される度に、1つのイベントとしてPtengineで計測されます。そのため、PTEのヒートマップでの確認時には、イベントをセグメントとして活用し、ヒートマップをみるようにします。もちろん、ウェブページの画面に合わせて確認することができます。
また確認する該当ページに必ずPtengineの解析コードを設定するようにお願いします。Ptengineの解析コードが設定されていばれ、該当するプルファイルでヒートマップを確認頂けます。

詳細な確認方法の下記にご紹介いたします。

注:PTEのイベント上限に要注意(現段階では一回アクセスが一つイベントとして計測される) 、予めご了承頂ければと思います。

確認方法

1.キャンペーン設定の一番下にある、Ptengineヒートマップ機能をONにするとパターン別でイベント名が付与されます。

2.Ptengineの該当プロファイルへアクセスし、管理画面のフィルタでイベントを選択するとの上記画像のイベント名が出現します。

3.ヒートマップの背景にあるページをパターン別で確認するためには、ウェブビューを推奨しています。

4.URLの最後に以下のような該当パータンのパラメータを追加し、更新頂くとパターン別のバックグランドのヒートマップを確認できます。

パラメータの取得方法:
&ptengine_campaign_version_id=XXXXXXXXXXXXX(イベント名の最後のidをXXXXに記入してください)

(イベント名のidは以下の画像のところから取得できます。)

注:ウェブビューのURLに「ptengine_engage_control_group=1」というパラメータが付与された場合は、そのパラメータを削除してからイベントidを追加してください。

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